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見積もり内容の比較方法

ホームプロやその他のリフォーム業者に見積もりをお願いしたら、
今度はその見積もりを比較していきます。
見積もりをお願いするのは、だいたい3社ほどにしておきましょう。
最初に10社ほどピックアップし、
最後は3社くらいに絞り実際に見積もりを取ります。
3社に見積もりを出してもらったら今度はその比較をしていきます。
比較するうえで見ていきたい点は、
しっかりと細かく内訳されているかという事です。
工事一式〇〇万円という風に大きくまとめられている見積もり書は避けましょう。
これは、リフォーム業者目線で書かれた見積書になります。
お客様の事を考えたリフォーム業者ならお客様の分かりやすく理解できるように
細かく内訳してくれるでしょう。
こういった細かなところもしっかりチェックしましょう。
高すぎ、安すぎに注意を!
見積もりをお願いする時の注意点は、みんな同じ内容で見積もり依頼をするという事でした。
こちらにも詳しく書かせていただきました。
同じ内容で見積もりをお願いすればしっかりと比較できるからですね。
そしてここで注意するのは、
「高すぎ、安すぎに注意する。」ということです。
大幅に見積もりを高くしているところは、値下げ分も視野に入れていることがあります。
値下げをして相手に得をさせた気分にさせて成約させるという営業テクニックです。
ですので、始めから高い見積書を提示してきて、簡単に値下げする業者は注意が必要です。
そして、安すぎにも当然注意が必要ですね。
安い理由には訳があります。
グレードの低い物を使ってみたり、耐久性の悪い外壁材や塗料を使ってみたり、
経験の未熟な職人を使ってみたり。
安い理由は当然何は正当な理由があります。
ですので、見積もり時になぜ安いのか、どんな建材を使うのかをしっかり聞きましょう。
また、見積書にメーカーや品番、数量が書いてあるかもチェックするといいですね。
他社と見比べる際、この品番などでグレードを見極めることができます。
もし安いのならこの品番などでそんなものを使っているか分かります。
もし記載されていなければしっかり聞くことが大事です。
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